教会に通って礼拝を守っているクリスチャンは5割に満たないといいます。洗礼を受けたクリスチャンのうち半数以上が遠ざかってしまうのです。
その大きな理由の一つに挙げられるのは、ノンクリスチャンとの結婚です
この流れが教会から離れていく大きな要因になっています。私たちはバプテスマをとおして罪赦されています。 でも、バプテスマを受けて罪赦されたから天国行きの切符があり、 そのまま天国に行けるからいいというのでしょうか。
わざわざ週末の日曜日の午前中もしくは、交わりのときがあれば、お昼ぐらいまでで過ごすということが理解できないことが多いです。休みの日は、家族で一緒に過ごそうと足を運ぶのをやめてしまいます。
まあいっか、まあいっかと思っているうちに行かないのが普通になり、 いつしか存在を忘れてしまうのです。
天国のことを伝えることなく、自分もその権利を放棄してしまうような 教会からの遠ざかり方をしてもいいのでしょうか。
ノンクリスチャンとの結婚には機に教会をやめる、 教会結婚退職が往々にしてあるのです。 通う人口が増えない要因になっている 教会離れを起こしているという現実があることを決して忘れてはいけません。
とはいっても、ホームが全ての解決になると思ったら大間違いです。